現場を、理解する。
日々の仕事を知り、手間がかかるところや、もっと良くできるところを見つける。

AX人材とは
AIで業務を変えていく人材を、私たちは「AX人材」と呼んでいます。
現場の声を聞き、自分で考え、改善を形にする力を育てます。
日々の仕事を知り、手間がかかるところや、もっと良くできるところを見つける。
Claude Code・Codexなどを使い、仕事に合うアプリや仕組みを試作する。
社員の声を聞いて直し、引き継げる形に整える。つくった後も、改善を続ける。
企業で、何ができる?
入力・集計・転記など、現場に残る手間から改善を考える。
KALEIDOの開発例を、学生が目指す実践につなげます。

AIがレシートを読み取り、人が確認。経費の一覧と画像を保存する。
入力・仕分け・資料を探す手間に。
弁当の販売数と単価を月ごとに集計。請求書PDFを作成する。
電卓での集計・請求書への転記に。
現場が入力し、事務が確認。締め期間ごとの請求書を発行する。
紙の日報の転記・計算・照合に。
KALEIDOの開発例であり、学生の制作実績ではありません。学生は小規模な業務から段階的に取り組みます。
現場の変化に合わせて、小さく試し、社員の声で直す。
次の改善を自分たちで進められることが、目指す価値です。
費用は開発範囲・人件費・AI利用料・運用保守を含めて比較します。削減額を一律に保証するものではありません。
企業の方へ
若手が現場で力を発揮できるように。
受け入れる会社の準備と、入社後の実践を一緒に支えます。
学生が挑戦したいことと、会社が目指す方向。経営者の考え方や働く環境も含めて、お互いが力を発揮できる出会いを目指します。
入社後半年の支援を通じて、本人と会社が改善を続けられる状態へ。KALEIDOが設計やレビューを支え、若手が現場で実践する流れを目指します。
半年の支援で目指すこと
最初は一緒に改善テーマを決める。本人が試作・修正を重ね、社員と効果を確かめる。次の課題を見つけ、改善を提案できる状態を目指します。
支援頻度・体制・費用は個別に設計します。半年後の到達状態は、一律の保証ではありません。
まずは、どんな仕事を変えたいか。
会社の状況と、迎えたい人材像をお聞かせください。
学生の方へ
知らない地域や企業を訪ねる。働く人に話を聞く。仲間と考え、まず動いてみる。AIを使う力と、自分の意思で挑む力を育てます。
自分は何に興味があり、何を変えたいのか。実体験から問いを持ち、最後までやり切る経験を重ねます。

相手の話を聞き、困りごとの理由を探る。
何を変えるか、自分の仮説を提案する。
小さくつくり、使う人の意見で直す。
制作物と結果を発表し、次の挑戦につなげる。
意欲と可能性を持つ大学生を選抜し、育成します。企画・制作物・振り返りを、自分の成長を伝える経験として残します。
就職も、起業も。自分の進路を、自分で選ぶために。
目指す人材価値
年収500万円以上
新卒時の育成目標であり、年収の保証ではありません。
体験・学習の構成案です。具体的な日程・選抜条件・体験の実費負担は今後ご案内します。イラストは活動のイメージです。
学びを支える「余白とAI」を見る
大学の方へ
企業の課題に取り組む実践学習と、成長が伝わる成果物を学生へ。本人の希望と企業との相性を大切に、進路の選択肢を広げます。
大学に費用負担を求めない構想です。
連携内容は各大学の方針に合わせて相談し、参加学生は選抜します。
イラストは学び・進路相談のイメージです。
よくあるご質問
これからAIを取り入れたい会社もご相談いただけます。まずは経営者や社員が使ってみるところから、受け入れの準備を一緒に考えます。
AIの操作だけでなく、仕事を理解する力、自分で考えて試す力、周囲と協力してやり切る力を大切にします。具体的な育成内容・参加条件は、詳細が整い次第ご案内します。
社員向けAI研修は、今いる社員がAIを使う力を育てるサービス。アプリ開発は、必要な仕組みをKALEIDOがつくるサービスです。AX人材採用では、社内で改善を続ける若手を育て、企業とつなぐことを目指します。
企業への紹介条件・費用、学生の募集日程は、詳細が整い次第ご案内します。現在は取り組みに関するご相談を伺っています。学生への学習提供は無料とする方針です。