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AX人材採用

AIで仕事を変える人材を、会社の仲間に。

AIで形にする若手を育てる。
新卒として企業とつなぎ、実践を支える。
福岡・九州から、会社の自走へ。

学生が自分でつくったアプリを発表し、仲間と意見を交わすイラスト

AX人材とは

仕事を見つめて、自分で変えていける人。

AIで業務を変えていく人材を、私たちは「AX人材」と呼んでいます。
現場の声を聞き、自分で考え、改善を形にする力を育てます。

現場を、理解する。

日々の仕事を知り、手間がかかるところや、もっと良くできるところを見つける。

アイデアを、形にする。

Claude Code・Codexなどを使い、仕事に合うアプリや仕組みを試作する。

使いながら、育てる。

社員の声を聞いて直し、引き継げる形に整える。つくった後も、改善を続ける。

企業で、何ができる?

日々の手間を、自社で使える仕組みに。

入力・集計・転記など、現場に残る手間から改善を考える。
KALEIDOの開発例を、学生が目指す実践につなげます。

経費処理、弁当の納品と請求、運送業の日報と請求を表すアプリのイラスト
機能を表すイラストです。実際のアプリ画面ではありません。

レシートから、経費一覧へ。

AIがレシートを読み取り、人が確認。経費の一覧と画像を保存する。

入力・仕分け・資料を探す手間に。

納品の記録から、請求書へ。

弁当の販売数と単価を月ごとに集計。請求書PDFを作成する。

電卓での集計・請求書への転記に。

スマホの日報から、請求へ。

現場が入力し、事務が確認。締め期間ごとの請求書を発行する。

紙の日報の転記・計算・照合に。

KALEIDOの開発例であり、学生の制作実績ではありません。学生は小規模な業務から段階的に取り組みます。

社内に、つくって直せる力を。

現場の変化に合わせて、小さく試し、社員の声で直す。
次の改善を自分たちで進められることが、目指す価値です。

費用は開発範囲・人件費・AI利用料・運用保守を含めて比較します。削減額を一律に保証するものではありません。

若手と社員が職場の課題を一緒に考えるイラスト

若手の「やってみたい」を、会社の「変えていこう」に。

企業の方へ

採用から、その先の自走まで。

若手が現場で力を発揮できるように。
受け入れる会社の準備と、入社後の実践を一緒に支えます。

  1. AIを活かせる、会社の準備。

    経営者・社員がAIを使い、任せたい仕事を整理する。研修や実践支援を通じて、若手と一緒に取り組む土台をつくります。

    社員向けAI研修について
  2. スキルと、相性でつなぐ。

    学生が挑戦したいことと、会社が目指す方向。経営者の考え方や働く環境も含めて、お互いが力を発揮できる出会いを目指します。

  3. 入社後も、実践を支える。

    入社後半年の支援を通じて、本人と会社が改善を続けられる状態へ。KALEIDOが設計やレビューを支え、若手が現場で実践する流れを目指します。

半年の支援で目指すこと

伴走の先に、自走がある。

最初は一緒に改善テーマを決める。本人が試作・修正を重ね、社員と効果を確かめる。次の課題を見つけ、改善を提案できる状態を目指します。

企業
優先順位と任せる範囲を決める
採用された若手
現場を理解し、改善を実装する
KALEIDO
設計・レビューで実践を支える

支援頻度・体制・費用は個別に設計します。半年後の到達状態は、一律の保証ではありません。

まずは、どんな仕事を変えたいか。
会社の状況と、迎えたい人材像をお聞かせください。

AX人材について相談する

学生の方へ

AIを学ぶ。その先の、自分の可能性を広げる。

知らない地域や企業を訪ねる。働く人に話を聞く。仲間と考え、まず動いてみる。AIを使う力と、自分の意思で挑む力を育てます。

自分は何に興味があり、何を変えたいのか。実体験から問いを持ち、最後までやり切る経験を重ねます。

学生が地域の工房を訪ね、職人の話を聞きながら新しい問いを見つけるイラスト
  1. 01

    問いを立てる

    相手の話を聞き、困りごとの理由を探る。

  2. 02

    企画を決める

    何を変えるか、自分の仮説を提案する。

  3. 03

    AIで形にする

    小さくつくり、使う人の意見で直す。

  4. 04

    成果を伝える

    制作物と結果を発表し、次の挑戦につなげる。

学習は無料。少人数で、仲間と挑戦。

意欲と可能性を持つ大学生を選抜し、育成します。企画・制作物・振り返りを、自分の成長を伝える経験として残します。

就職も、起業も。自分の進路を、自分で選ぶために。

目指す人材価値

年収500万円以上

新卒時の育成目標であり、年収の保証ではありません。

体験・学習の構成案です。具体的な日程・選抜条件・体験の実費負担は今後ご案内します。イラストは活動のイメージです。

学びを支える「余白とAI」を見る
学生が大学の相談員と、学びや希望する進路について話すイラスト

大学の方へ

学びと進路に、社会とつながる機会を。

企業の課題に取り組む実践学習と、成長が伝わる成果物を学生へ。本人の希望と企業との相性を大切に、進路の選択肢を広げます。

  • 学内告知・説明会関心ある学生へ、学びの機会を届ける。
  • 学生の活動共有取り組みと成長を、大学と共有する。
  • 成果発表制作物と経験から、学びや進路への効果を確かめる。

大学に費用負担を求めない構想です。
連携内容は各大学の方針に合わせて相談し、参加学生は選抜します。

大学との連携について相談する

イラストは学び・進路相談のイメージです。

よくあるご質問

気になることから。

AIに詳しい会社でないと、相談できませんか?

これからAIを取り入れたい会社もご相談いただけます。まずは経営者や社員が使ってみるところから、受け入れの準備を一緒に考えます。

学生には、どんな力を育てますか?

AIの操作だけでなく、仕事を理解する力、自分で考えて試す力、周囲と協力してやり切る力を大切にします。具体的な育成内容・参加条件は、詳細が整い次第ご案内します。

社員向けAI研修や、アプリ開発との違いは?

社員向けAI研修は、今いる社員がAIを使う力を育てるサービス。アプリ開発は、必要な仕組みをKALEIDOがつくるサービスです。AX人材採用では、社内で改善を続ける若手を育て、企業とつなぐことを目指します。

料金や募集時期は決まっていますか?

企業への紹介条件・費用、学生の募集日程は、詳細が整い次第ご案内します。現在は取り組みに関するご相談を伺っています。学生への学習提供は無料とする方針です。

お問い合わせ

一緒に働く人から、会社の未来を考える。

企業の方も、学生・大学の方も。
AX人材の取り組みについて、お話ししませんか。

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